心のゴミ捨て

今日は職場のゴミ捨てのため、外に出た。
予算時期でやる事は山のようにあるが、外に出ると気分転換になるし、
半日職場にいたところで出来ることは限られている。
そう自分に言い訳して、予定通り外出。

同行した部下達と話していると、
職場の愚痴が多くなる。

愚痴なんて誰も聞きたくはないだろう。
出来るだけ笑えるように、話に抑揚を付けたり、
落ちのようなものを付けて、笑えるようにはした。

一応聞いてる相手の圧というか、テンションのようなものを下げないように話す。
こういうのを考えずに自分の思いだけで話すと、
相手が同調するのか、遮断するからなのかわからないが、
必ず雰囲気が悪くなる。

まぁ愚痴なんて言わなければいいのだが、
溜め込んでいたらよろしくないので、
笑いや前向きな話題を混ぜながら吐き出させてもらう。

部下達の話も聞く、
話は余程興が乗らない限り、50:50になるように、
部下にも話をしてもらう。
話の長さで切るのではなく、話したい物語を話してもらう感じだ。

話が切れたら、こちらの話を入れる。

別に当たり前のことかもしれないけど、
よく話す人でこれが出来る人は少ないと思う。

大抵は自分の話を一方的に放り込んでくる。
愚痴や嫌味な話でなくても、一方的に話されると相手は疲弊するものだ。

そういうのは話上手とは言わないと思う。
お互い担いでる荷物を、均等に預け合うイメージで話すと、
良い感じに会話が回る…そう思っている。

…あれ、何でこんな話になったんだっけ。

今日は相当くたびれてしまったけど、
俺は一方的に荷物を押し付けたいわけじゃない-と、
言い訳したいだけかも知れない。

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