習慣化アプリのその後の状況

雑記

ここ最近、習慣化アプリの改修に時間を使っている。

元々、長続きしない筋トレや記憶術とか変な勉強とか、
どうにか習慣化できないだろうか。とずっと思っていた。
スマホゲームはくだらなくてもやってしまうのは、
脳の報酬系を刺激するよう設計されているからだという。

それなら行動した内容を入力できるアプリを作ってみようという動機で作ったわけだが、
作ってみると、やはり効果があると実感している。

筋トレは2日に一度、腕立てやスクワット、腹筋を20回、これを3セットやっている。
大した量ではないと思うが、これを継続するのが大変なのだ。
ところがもう一か月を超えて続いている。



サボった日はグラフが成長しないので、アプリ自体がモチベーションにもつながる。
IQアップ実験の本によるトレーニングもそろそろ一か月に達する。
項目に「洗濯機を回す」と「掃除機を掛ける」も追加した。
これだけでちょっとだけやる気が出るのだ。

結果的に生活がよくなればいい。

睡眠時間や体調も追加して…とかやっていると結構なカスタマイズになる。
AIに作ってもらっているから、変な解釈をしてアプリを意図しない方向に進めないよう、
プロンプトを調整して、履歴管理を追加し、変更部分以外を触らないように。
とか注文を付けるようにした。

キャラクターを自分に似せたアバターとして表示させている。
既存のキャラクタはどうも使う気になれない。
習慣を積み重ねることで、人間かモンスターを育てる仕組みにしようかとも思ったが、
実生活とリアルにリンクするものにしたいので、やっぱり自分をキャラクタにしたい。

動きを付けたり、服装を変えたりしていくと、
若干、俺なのか誰なのか微妙に似ているような怪しい東洋人風のキャラクタになっている。
当面はこれでいいか。

静止画だとつまらないから、
2ピクセルくらい動かして呼吸をしているようにしたり、
頭をかいたりするように動きも付けてみたが、どこかぎこちない。

何だかんだAIに文句を言ってはいるが、
開発速度で考えると恐ろしく早い。
アプリの設計自体は自分で考えるが、コード化するのは全部AI。
こんなもん自分で書いてたら果てしなく時間がかかる。
それをものの5分で作ってくれるからありがたい。

結構完成度も高まってきた。
他にも神社参拝を記録するアプリとか、
見えない力を可視化するアプリとか、
怪しい能力をまとめたデータベース的なアプリとか、
狂ったものを作る予定だけは立てている。

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